春の遠足弁当レシピ

春は楽しいことの多い時期です。

お花見も潮干狩りも、そして遠足もあります。

遠足のお弁当は幼稚園や保育園、小学校で子供たちの競いの場?にもなりますよね。

春の遠足弁当で「おいなりさん」はどうでしょうか?

いつもと違う感じも出るし、しっかり味付けされているので、おかずも多くなくて良さそうです。

春の遠足のお弁当ですので、春らしい色合いの遠足弁当が良いですね。

そんなレシピです。

1. 米をといで水切りし、酒大さじ1杯を加え、こころもち少なめの水加減にし、5cm角の昆布を入れて炊く。
炊き上がったら、すぐに合わせ酢を混ぜて、うちわであおぎ、荒熱がとれたら自然に冷ます(ポイントは酢を熱いうちに入れることですよ)

2.油揚げを半分に切り、袋状に開き、半分を裏返す(この形は地域性があるようなので、好きな感じでよいと思います)

3.油揚げを熱湯で5分ほどゆでて油抜きし、水にさらし、手で挟むようにして水を絞る。

4.鍋にダシ汁、砂糖、しょう油、ミリン、油揚げを入れ、落し蓋をして、弱火で15〜20分間煮含め、そのまま冷ます(ここでそれぞれのご家庭の味が出ますね)

5.高野豆腐を戻し、小さいサイコロ状に切り、ダシ1カップ、みりん小さじ2、塩ひとつまみ、しょう油小さじ1、砂糖大さじ1に入れて、5分ほど煮る。
網じゃくしですくって取り出し、残った汁で牛蒡と人参を炒り煮する(いろいろ入るので見た目春の遠足弁当にふさわしくなります)

6.いり玉子を作る(こちらも色が春らしくなり綺麗です)細く切ったベーコンとコーンをフライパンで乾煎りする。

7.それぞれをすし飯に混ぜる。

8.ご飯を軽く握って油揚げにつめる。

9.すし飯が残ったら、巻きすの上にラップを敷き、ご飯と残った具を真ん中に置いて、巻く。
青海苔粉をまぶす。

これを「おむすび風」にしてもきれいです。

春の遠足らしく華やかな遠足弁当出来上がりです。
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